うつ病になって思ったこと、気がついたこと、見えてきたことを綴ります


by amaimi_naru

カテゴリ:つれづれ( 16 )

どんなに

つらいまいにちでも

どんなに じぶんのことが きらいでも

どんなに じぶんを せめていて つらいときでも

たいようは ふりそそいでくれるんだ

もちろん あめのひも あるけれど

あめは じぶんの いやなぶぶんを

あらいながしてくれていると

おもって うれしくおもうのって

だめかなぁ

かさも かわいいのを もって

あめのひを まつのも

だめかなぁ
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by amaimi_naru | 2011-08-02 13:11 | つれづれ

なにをするにも

きぼうが みいだせなくて

なにを はじめても

なにも てにつかない

なにも うまくいかない

そんなとき あるとして

そんなときでも

ちゃんと くすりを まいにち

いやいやながら のんでいること

じしんに していいじゃないかな

あんがい そのことと

おんなじく くりかえしの まいにちなんだもの

まいにちのめたんだから きっと だいじょうぶ
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by amaimi_naru | 2011-08-02 12:59 | つれづれ

そして

どんなに けんこうなひとでも

いつも いつも まえむきであるとは かぎらないみたい

どんなに つよいひとでも なきたいひも たくさんあるみたい

だから みんな ひとりひとり こどくなよるもあるみたい

くらいくらいとんねるを ずっとずっとあるいていて

いつあけるのか わからなくても

それでも あるきつづけること

どんなに ちょうじんでも もうなげだしたことあるみたい

だから しんじてあげて どんなひとでも よわいところ

ひとつやふたつ あること 

だから どんなひととも なかよくなれるんだよ

そうしながら みんなで いいかんきょうをつくって

かいぜんしあって いきているんだ

だって 

あの みんなで つらさをあじわって かいほうされたときの

うれしさって かくべつだもの
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by amaimi_naru | 2011-06-25 20:10 | つれづれ

とにかく

まだまだ まいにちが つらかったとき

いっぷんでも いちびょうでも うしろむきじゃいけないと

おもいこんでいたじぶんがいたとして

それを いつも おもっていないと たっていれない

そんなじぶんがいたとして

そういうときに えた ちしきが どんなにとおとくて

いとしいものなのか いま ふりかえっても

おもうことがあるとして

そのことを いつも ひっしにまもってきて

みえてきたこと わかったこと できてきたこと

そうできるじぶんに できたこと 

じぶんにかんしゃしたいとおもうとして

そして いまでも そのことを わすれずに こころにとめていること

きっと のりこえられたこと かんしゃできるって

さいきん よくおもうとして

きっと あのときと おなじじぶんには なれないかもしれない

でも もう あのころの じぶんのあゆみがあるから

いま こうして わらっていられる

そう おもう

かこの じぶんに ありがとう
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by amaimi_naru | 2011-06-25 20:03 | つれづれ

さいきんは

いまこのじぶんが このとしまで

いきていることを そうぞうしていなかったとして

いまのこの いちにち いちにちが

はっけんの まいにちで

はじめての きもちや はじめての おどろき

はじめての とまどい はじめての うれしさ

と いっきに おしよせてきていたとして

これからの みらい あした を

ゆめみることが できること

そう それが あたりまえの まいにちに

はっきりと とまどっていたとして

ゆめと げんじつを ひとつに

かたちにしていい まいにちが

くることなんて

ゆめにも おもっていなかったとして

げんじつに すきなように すきなとことへ

あるいて すすんで いいこと

こういうまいにちが くることなんて

じぶんには ありえないことだと おもっていたとして

いつも ふつうじゃないじぶんと おもっていたとして

こういうまいにちに であうこと ありえなかったとして

いま それが ありえてること

なんて ふしぎなんだろうっておもうとして

いいんだろうか どうわらっていいんだろうか

どうひょうげんしていいのだろうって

そして ひょうげんのかたちに きまりはない

うれしければ それでいい

かなしければ それでいい

そこさきを みたければ みてみればいい

そんなかんじ
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by amaimi_naru | 2011-06-25 19:54 | つれづれ

きづいたら

もう びょうきのことを わすれていて

おもいっきりそとを あるけるようになっていたとして

なんだ こんなんでよかったんだ

こういう すたんすって ありなんだ

っておもうしゅんかんが あるとして

とにかく こころのなかが くもっていなくて

うれしくなる

どうして どうして って

あんなに つらかったまいにちが

もう いちにちいちにち どんどん

うしろのほうに なっていく

・・・どれだけ あれから あるいてきただろう

どれだけの がまんや どれだけの くやしさを

あじわっただろう

でも きっと あのひびがあったから

いまの じぶんに つづいてる

だから いま むねはってあるけるんだ

きっと だれしも じしんなんて ないんだ

だったら じぶんで みにつけていけばいい

どんな ほうほうでも いい

いっこいっこ まちがえながら

しゅうせいして かいせいして

じっこうと はんせいで

いろんなかくどで
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by amaimi_naru | 2011-06-25 19:38 | つれづれ

きっと

まだまだ さきに いきつくことが

あるとして

まだ さきに つづくみちが

ちょっとだけでも みえなくて

くるしいこと 

あるとして

それは そうおもっていること

じたいが もう さきにすすんでる

だから あんしんして

まだまだ できること

みつけられるよ きっとね
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by amaimi_naru | 2011-04-29 15:54 | つれづれ

だんだんと

いぜんの じぶんより

できることが ふえだして

たのしくなってきたころ

うしろをふりむくのがこわくて

まえだけをみて

あるいているとき

あるとして

それはそれで

じぶんのじかん

でも ふと いっしゅんでも

うしろをふりかえってみてみると

いがいに かんたんに

なんのきなしに

あるいてきたことに きがつくんだ

それで ほっとしたりするんだ きっと

なあんだ これで いいんだ  って
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by amaimi_naru | 2011-04-29 15:51 | つれづれ

なんとなく

なんにも できない ひび

なんにちか つづくとして

なんにも できてないとおもっていても

それは いぜんのじぶんとは ちがうじぶん

きっと まえにすすんでいるんだ

まえの ときとは もうちがっているんだ

もう なんほも あるいている

だから せめないで

だから ゆっくりと あるいていいんだよ

きっと また あるきだしたくなるときが 

くるからね

それまで ひとやすみ
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by amaimi_naru | 2011-04-29 15:48 | つれづれ

そうやって

なんとなく すごしているひびでも

とにかく ふつうになりたくて

なにかに うちこんでいて

ひっしで もがいているじぶんも

それは きっと きちょうなじかんで

ふつうの けんじょうしゃだって

けいけんできない きもちや つらさ

だったりするけれど

そのなかで みいだした たのしさや

うれしさは きっと じしんもっていい

だって それは じぶんでかちとった

あたらしい じぶん

むねはっていいんだ

おめでとう
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by amaimi_naru | 2011-04-04 16:47 | つれづれ